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バイオマス事業

厳格な品質管理のもとに、下水汚泥等を有効利用した高温発酵肥料を製造しております。

ご存じですか? 下水を処理すると下水汚泥が発生することを。日々発生する下水汚泥は、埋め立てたり、焼却したり、処分に手間がかかる厄介なもの。緑水工業は多くのエネルギーを費やして下水汚泥を処分するよりも、有効活用する道を選びました。それは、下水汚泥を肥料に変えて、緑を育てるリサイクル事業。きれいな水と豊かな緑のために、緑水工業は邁進を続けます。
■下水汚泥を肥料に変える「緑水コンポストセンター」

緑水コンポストセンターにて、排水処理の過程で発生した脱水汚泥を肥料にするコンポスト化事業を行っています。
また、特例子会社「夢ガーデン」の障がいを持つ社員も携わり、生産工程や、肥料を用いた花の栽培などでいきいきと働いています。

汚泥から肥料ができるまで
下水汚泥等高温発酵肥料かんとりースーパー緑水
特徴
  • 本肥料は、肥料取締法により厳格な品質管理のもとに製造しております。
  • 安全で良質な肥料化できる再生素材を100%使用した汚泥発酵肥料です。
  • 特許第3064221号 YM菌(発見者 山村正一氏)により高温で発酵腐熟させており、雑菌・雑草の種子等は死滅し、臭気の少ない肥料です。
  • 有機質をはじめ窒素・リン等の肥料としての有効成分を含んでおり、公園や緑地、田や畑、家庭園芸、土壌改良等に幅広く利用できます。
  • 野菜・果樹・草花等の葉の色つやを良くし、育成に効果があります。
  • 新潟県内の企業が開発した土木・建築分野の新技術の活用・普及を図る「Made in 新潟新技術普及・活用制度」に認定されました。
採用実績
○病院植栽工事
○遺跡環境整備工事
○海岸護岸養浜工事
○植物園土壌改良
○小学校外構工事
○下水道処理場整備
○スポーツ公園芝生管理業務
 など
成分・使用方法
使用上の注意
  • 左述数値は、一般的な施用目安です。従って土壌条件等を勘案して施用して下さい。
  • 種まきや苗の根付け前に他の配合肥料と一緒に使用すると効果的です。
  • カリ分を必要とする作物を栽培する場合は、他の肥料で補って下さい。
成分 (2016年8月現在)
含有成分 成分の効果 含有量
窒素(N) 植物(葉)を大きく育てる(葉肥) 4.6%
リン酸(P) 開花結果を促進(花肥・実肥) 6.2%
カリウム(K) 根の発達を促進(根肥) 0.5%未満
使用方法
  • 元肥として使用する場合
    畑や花壇及びプランターなど土の量に対して10%を目安によく混ぜて使用します。
たとえば畑や花壇1m3を15cm程度の深さまで耕す場合
土の量/1.0m×1.0m×0.15m=0.15m3
肥料の量/0.15m3×10%=0.015m3>=15ℓ  15kg袋=17ℓ
環境基準
  • 公的評価農林水産省告示第97号:肥料取締法
  • 金属等を含む産業廃棄物に係る判定基準を定める省令(昭和48年総理府令第5号)
  • 環境庁告示第46号:土壌の汚染に係る環境基準
リサイクル

新潟県リサイクルいちば登録

公的評価

グリーン購入法特定調達物品「公共工事」登録

Made in 新潟

新技術普及・活用制度登録/新技術(シニア) 登録番号 18D2018

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