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オペレーション&メンテナンス

浄水場、下水処理場等の適正な維持管理を行う為に、必要な法定資格者を配置し、24時間365日の管理体制を備えております。

まるわかり!下水処理場の仕事~維持管理って何するの?~
運転管理

水処理施設の持つ本来の機能を発揮させるためには、機械・電気・化学等の有資格技術者による適正な運転管理が必要です。運転管理は、浄水場・下水処理場だけでなく、取水口・配水池・送水管や中継ポンプ施設、下水道管路等の施設にも必要となります。そして、これらの施設を総合的に管理していくことが大切です。

水質管理

上水道には、最も重要なライフラインの一つとして、24時間365日、安全で安心な水を市民に供給することが求められます。一方下水道は、生活環境改善や浸水防止、公共水域の環境保全等の役割を担っております。上・下水道の要となる浄水場や下水処理場の運転管理においては、各プロセスの状況を常に把握して適切に対応することが重要です。弊社では永年の経験によって蓄積したノウハウにより良好な水質管理を行っています。


水質分析
各データは、運転管理指標となり適正管理の一翼を担っています。
保守点検

上下水道は、多額の投資と長い年月をかけ進められる近代都市生活にとって重要な事業の一つです。永年に亘ってその施設の機能を十分に発揮させていくためには、日常の適正管理が不可欠となります。弊社では、専門技術者による保守・保全業務を行い、上・下水道事業の安定経営に貢献しています。

設備・機械保守点検及びオーバーホール

消防法では自動火災報知設備、消火設備、その他の消防用設備は年に2回の点検の義務づけがあります。

ボイラー及び圧力容器安全規則では年1回の点検整備を必要とする性能検査の義務づけがあります。

電気事業法では高圧受電で契約電力が50kW以上のもの、発電機設備を有するものについては年1回の点検の義務づけがあります。

その他にも大型の冷暖房設備や空調設備も点検の必要があります。万一のためにもみなさんの生命財産・安全安心・快適環境の確保のために是非この機会に弊社に点検整備をご用命いただき、専門技術者により設備に万全を期させるようお勧めいたします。

広域総合管理システム

上下水道処理施設等における設備の維持管理には、処理技術の高度化・効率化が求められております。しかし、数々の情報収集と処理には莫大な経費が発生しているのが現状です。情報の集約、設備機器の状況等を総合判断し、効率的且つ、経済性に優れた維持管理を実現しなければなりません。

広域総合管理システムは、これらのニーズに応えるべく、弊社が長年蓄積した技術と経験を生かし、効率的な広域施設群管理を強力にサポートします。

本システムは、処理場及び処理区域の各施設に通報装置などの端末を設置し、NTTドコモ通信網「FOMA」「LTE」等で接続することにより、遠方から集中管理するシステムです。緊急時の迅速な対応、適正な運転監視、機械保全の支援などにご活用いただくことにより、確実な管理と維持管理の効率化が図れます。

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